お知らせ

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    《新型コロナウイルス対策》
    1 当院へ定期受診されている患者様で、薬を希望される患者様は、お電話にて承りますのでお問い合わせください。
     当院の外来の混雑状況により、再度お時間を指定させていただき、改めてお電話をいただく場合もございますが、医師の電話による問診の後、ご希望される薬局にFAXで処方箋をお送ります。患者様の当日の来院は不要となります。(後日患者様ご自身が、当院にて処方箋原本をお受け取りいただき、ご指定された薬局へお届けになる必要がございます。)
     
     なお、1年ぶりの花粉症の患者様、急性の感冒などの症状、痛みを伴う急性中耳炎などの電話での薬の処方は、承れません。当院で継続受診をされている患者様で、概ね2ヶ月以内に受診されている方々が対象となります。

    370円(レターパック代)にてご自宅への処方箋の発送も承っております。

    (新型コロナウイルス感染症患者の増加に伴う、医療機関に於ける2次感染防止のため。厚生労働省通知による。)

    ▶︎ お問い合わせ 03-5743-3300 (山王耳鼻咽喉科)
    ご希望の薬局の「薬局名」「電話番号」「FAX場合」を予めご準備ください。


    2 院内においては、常時マスクの着用をお願い申し上げます。


    3 当分の間、ネブライザー治療は中止とさせていただきます。


    4 咳、痰、発熱などの症状のある患者様は、事前に電話にてご相談ください。

    定期通院中の患者様の安全を確保する観点より、感染症状のある患者様の診察は、時間外に行わせていただくなどの可能性がございます。
    ▶︎ お問い合わせ 03-5743-3300 (山王耳鼻咽喉科)


    《嗅覚障害を自覚する患者さんへ》
    (新型コロナウィルス感染が心配な方へ)

    においがしない!」や「味がしない!」などのトラブルが、新型コロナウィルス感染症の初期症状の1つと報道されました。しかし、実際にはそれらの症状だけで新型コロナウィルス感染の可能性は判断できません。

    鼻づまりや鼻みずなどの鼻に関する症状が無く、嗅覚障害だけが突如起こってきた場合、すぐに受診を考えずに、発熱・倦怠感・咳・息苦しさの有無に注意しながらまずは1週間ほどの自宅待機をお願いします。イギリスの耳鼻咽喉科学会では、新型コロナウイルス拡散防止のために「7日間の自己隔離」を提唱しています。
    そして、その期間中に嗅覚障害以外にも新型コロナウィルス感染が疑われる症状、すなわち「発熱」「倦怠感」「咳」「息苦しさ」が出てきたときには、相談センターに電話で相談してください

    相談センターから耳鼻咽喉科を受診するように指示された場合には、来院前に必ず電話で相談してください。また当面の間、「嗅覚・味覚障害のある患者様」は、直接待合室には入らず、電話連絡をしてからご受診してくださいます様、お願い申し上げます。

    日本耳鼻咽喉科学会から患者様へのご案内もご参考になさってください。

    http://www.jibika.or.jp/citizens/index.html

    新型コロナウイルスの院内感染防止にご理解ご協力お願い申し上げます。

    なお、当院ではPCR検査やPCR検査を実施する医療機関への直接のご紹介はできません



    以上、院内感染防止の為の取り組みです。患者様には、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の上ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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    ≪休診・診療時間変更のお知らせ≫
    4月
    ◇7日(火)17:00受付終了(離島診療出張の為)
    ◇21日(火)17:00受付終了(離島診療出張の為)
    ◇27日(月)臨時休診

  •  24時間自動予約システム開始  

    24時間自動予約システムを導入しました。パソコンのほか、スマートフォン、携帯電話、iPhoneでもご利用になれます。詳しくは、下の24時間自動予約システムの案内を御覧ください。
    予約システムのご利用はこちら。

診療内容について

  • 耳の病気

    ・耳の痛み(急性中耳炎、外耳炎)
    ・耳だれ(慢性中耳炎、外耳炎)
    ・耳がかゆい(外耳炎、外耳湿疹)
    ・聞こえが悪い(突発性難聴、耳垢、滲出性中耳炎、慢性中耳炎)
    ・めまい(メニエール病、突発性難聴、眩暈症)

  • 鼻の病気

    ・アレルギー性鼻炎
    ・花粉症
    ・鼻づまり(鼻中隔弯曲症、慢性副鼻腔炎、肥厚性鼻炎、アレルギー性鼻炎、花粉症)
    ・頭痛(急性副鼻腔炎、筋緊張性頭痛、偏頭痛)
    ・嗅覚障害(慢性副鼻腔炎、急性副鼻腔炎、鼻ポリープ)
    ・鼻出血

  • のどの病気

    ・のどが痛い(急性扁桃炎、急性咽頭炎、急性喉頭炎)
    ・咳、痰(風邪、急性喉頭炎、急性気管支炎、気管支喘息、急性副鼻腔炎)
    ・味覚障害(舌炎、貧血)
    ・声がしゃがれる(喉頭炎、声帯炎、喉頭癌、声帯ポリープ、声帯結節)
    ・のどの違和感(咽喉頭異常感症、喉頭癌)

  • 24時間自動予約システムのご案内

    24時間自動予約システムを導入しました。パソコンのほか、スマートフォン、携帯電話、iPhoneでもご利用になれます。写真をクリックすると案内をご覧いただけます。予約システムのご利用はこちら。

  • 補聴器専門外来

    「耳鼻咽喉科専門医」であり、「補聴器相談医」の資格を持った医師が患者様の難聴を的確に評価診断し、またメーカーから直接派遣されている、「認定補聴器技能者」という資格を持った補聴器調整のスペシャリストの技術員が、この医師の監督のもとに補聴器を作成し調整するというものです。医用機器として追及した、また医学的に根拠のあるハンドメイドの補聴器を患者様に装用していただくことが目的であります。

補聴器専門外来の流れ

  • 補聴器相談医でもある院長と患者様との初診(問疹)
     実際に補聴器が生活の上で必要であるかを充分問診し、患者様の意向を伺います。
  • 補聴器適合の為の標準純音聴力検査・その他検査
     患者様の意向が適切か判断し、検査結果を踏まえ、患者様へ説明を行います。
  • 補聴器の貸出開始
     各種検査の結果と患者様の意向を踏まえ、個々の患者様の聴覚機能にフィッティングされた試用補聴器の貸し出しを開始。
  • 補聴器適合検査
     貸し出し後、患者様の生活環境にて装用効果ありと判断した後に、補聴器を作製。
  • 補聴器お渡し
     補聴器作製後、再度補聴器適合検査を施行し、作製した補聴器が患者様に適合しているかをチェックし、その検査結果をもとに補聴器を完成させます。その後は定期的に再診していただき、聴力や適宜補聴器の調整を行なっていきます。
  • 補聴器外来は、予約制です。
    (第1・3・5火曜日、ご予約は「03-5743-3300」まで)

※日曜日、祝日は休診です。また、補聴器外来は事前にご予約をお願いします。